これまでにない事故の無くし方。

株式会社 ノーティスは「安全をつくる」取組を提案します。
これまでの御社の事故削減の取組に
株式会社 ノーティスのリスク管理の手法をプラスして頂くことで、
安全に対する取り組みをさらに確実なものにして頂けるものと思います。

ヒヤリハットはすでに事故
延べ9,600人の運転実態調査から導き出された結論
「事故は習慣の延長線上で起きている」

図:事故が起きる仕組み

株式会社 ノーティスは運転プロセスに着目しました。
事故は運転プロセスの結果として起こります。
運転プロセスとは、
ある地点からある地点に移動する間に行われる操作です。
これはほとんど習慣的に行われているプロセスですが、
それは意識、能力、行動、環境に左右されます。

  • 走行時、ドライバーの意識がどうであったか(例、急いでいた等の状況)
  • その方の運転技能や知識、反射神経などの能力の状況
  • その方の運転操作や確認などの行動の状況
  • その方の乗っている車両や走行道路、運行計画など仕事の環境

簡単に言えば普段の運転習慣です。
この運転習慣の中に、将来の事故の芽があるのです。

例えば車間距離不足(必要な距離の1/2以下)で走行しているシーンが数多く見られます。
混雑する時間帯など(環境)でよく見かける一般的な運転操作(行動)です。
その行動は、車間距離についての正しい知識不足、あるいはコントロール能力の欠如が原因なのかもしれません。
十分な車間距離について質問すると、今でも普通車両で何台分、あるいは車線で何本分と
非現実的な回答をするドライバーが数多くいます。
さらに、車間距離不足で走行してもほとんど事故は起きないという実感(意識)や
急いでいるときは仕方がない、混雑している時は仕方がない、割り込まれるのは嫌だ・・・
そんな意識が運転者の根底にあり、それが車間距離不足での走行になっているかもしれません。
現実として、ほとんど事故は起きません。
なぜでしょうか。
それは前走車両が急停止しないからです。
では急停止したらどうなるでしょうか。
結果は明らか、100%事故になります。

習慣に着目、「安全対策の王道、リスク管理」を実現します

事故は習慣の延長線上で起きています。
習慣とは普段の運転そのものです。
株式会社 ノーティスは普段の運転をそのまま映像記録し、その中にある事故の芽となる危険因子とその発生頻度を調査し、リスクの見える化を行います。

これまで不可能だった安全対策の王道の実現です。

事故は習慣の延長線上で起きています。
習慣を変えれば良いのです。

習慣を変えるにはどうすればいいのか。
詳しくは、
株式会社Notice マネジメントシステムへ

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