クレームは相手のせいにしてたのでは無くならない。

8/22(土曜日)午後から
東大阪のお客様にて、2部制のフィードバックセミナー実施。(3回目/全4回)

セミナー中、最近、立て続けに走行中のクレーム電話が会社に入っている件について、
取り上げてほしいとのご依頼で、実際にその映像を確認。

追い越し車線への車線変更時に追い越し車線走行中の車の進路妨害をしたというもの。

進路妨害された方からすれば、急に前方の「空間」が無くなって、ビックリ(イラッと)
したのだろう。

確認した映像には、車線変更する前に約1秒で追従走行し、追い越しをおこなっていることから
追従している車両の動静を確認しつつ、追い越し車線の動静を短時間で確認・判断することを余儀なくされていた。

一般道では、3秒~4秒の車間で走行するという習慣があれば、確認する時間も十分に取れ、
判断と行動も違ったものになっていただろう。

クレームについては、謂れのないものも多いが、
自らの行動でクレームにならないようにできることも多い。

クレーム≒相手の「ヒヤリハット」

やはり、結果としての「事故」や「ヒヤリハット」の過程となる
日頃の運転時の「習慣」を確認し、そこでリスクを取り除いていく
必要があると再確認しました。

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